国際恋愛から結婚に発展するには海外移住が条件?

国際恋愛をするなら
やはり国際結婚を目指したいですよね。
そこで気になるのが海外移住です。

国際結婚カップルは
二人が一緒にいるために
どちらかがもしくは、

二人ともが自分の国を離れて
暮らさないといけません。

まれに
遠距離結婚という選択肢を
取るカップルもいますが
そばにいたいと思うなら
思い切って決断しなければなりませんね。

国際恋愛から結婚に発展するハードルが高い

国際恋愛をしているカップルは
国際結婚に至る可能性が低い
と言われていますよね。

文化や言葉の壁、
国際恋愛中の二人が乗り越えなければならない
壁がたくさんあります。

さらに国際恋愛でありがちな
遠距離恋愛になった場合は、
結婚どころか二人の関係を維持すること自体が
難しくなってしまいます。

日本との文化の違いによる関係

また結婚観の違いも問題となることがあります。
日本では結婚といえば、
家族と家族の繋がりと考えるので
両親から承諾を得ようとしますよね。

そのため外国人との結婚を両親が反対した場合
結婚に踏み切れないという話も聞きます。
日本では家族の理解やサポートも必要な場合が多いです。

一方、欧米系の外国人であれば
結婚は基本的に本人の責任で行うものと考えます。

両親の反対で結婚に踏み切れない
日本ではあるあるの状況が
理解できない場合もあります。

その場合両親への結婚の許可をもらいに行く行為も
行く必要はないと考えてしまうため
言い合いになってしまうケースもあるかもしれません。

またフランスでは、
PACSという制度があります。
結婚していないカップルでも
結婚しているのと同じ権利が得られる制度があります。

その国では当たり前に普及している制度でも
日本で生まれた私たちにとって、
受け入れるのが難しいこともあります。

「結婚はしないけど、よいパートナーとしてやっていこう」
と相手が主張してきたら、
結婚に発展させるのはかなり努力がいりそうです。


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結婚まで上手く付き合っていても、
結婚を通して意見が衝突してしまうことが多いのも
国際恋愛が結婚に至る難しさの原因の一つのようです。

海外移住が不安で結婚できない

結婚を視野に入れると
やはり気になるのが二人の生活の拠点です。
もともと海外で暮らしていてそのまま移住するのであれば、
まだ不安は少ない方でしょう。

しかし、
日本での交際や遠距離恋愛を経て国際結婚となれば、
どちらかがが国を離れることになります。

相手の国へ行く場合、
ビザの申請などすることはたくさんあります。
それ以上に日本の家族や友人と離れ、
日本での快適な暮らしができなくなることは不安でしかありません。

海外では必ず孤独を感じたり不自由なことが起こります。
この不安を乗り越えていけるかどうかは、
自分が苦しいときに
どれだけパートナーが理解して心の支えになってくれるか
によって変わってきます。

友達のいないあなたを放って、
遊びに出掛けてばかりだったら、
きっと寂しくなるでしょう。

反対に友達のいないあなたを気遣って
友人の輪を広げてくれるような配慮をしてくれれば
徐々にその国での居心地がよくなると思います。

海外移住に不安はつきものです。

その不安を外国人パートナーと
思いやりと信頼で乗り越えていけるかどうかです。

この人とだったら大丈夫と思えれば、
海外移住も思い切ってみてもいいと思います。
逆に普段から不信感があったり、
あなたの気持ちに寄り添ってくれない場合は

海外移住後、
孤独な上に衝突が生まれ
苦しむことになるかもしれません。

海外移住の前に
お互いをしっかり信頼でき
お互いのために思いやりを持った行動ができるかどうか
見つめなおしてみるのもいいかもしれません。

文化や言葉の違いを乗り切れるか

国際恋愛には言葉の壁は付きものです。
国際恋愛中は生活していくうえで
十分な会話が成り立てばよいのですが、
結婚となるとさらに語学力が必要となってきます。

また二人の間では成り立っていた会話が
他の人と成り立つかは別です。
パートナーだとなんとなく伝わってしまうので、
それに甘えてしまうことがあります。

外国人パートナーの
家族や友人との会話はもちろん、
海外生活中で子供がいれば、

子供の成長過程で
教育関係者やお医者さんと
外国語で相談しなければならない時期が来るでしょう。

つまり語学力をあげられないと
いつまでも不安がついてまわります。
逆に自分の語学力をさらに磨けば、
自分の将来の生活が少し楽になっていきます。

ストレスをなるべく感じずに快適に
生きるための努力も必要です。
何よりその努力をパートナーが
優しく見守ってくれることが必須です。

言葉の壁と一緒に語られることが多いのが
文化の壁です。
壁が高い場合も低い場合もありますが
必ず存在していると思います。

この壁と上手く付き合っていくには
お互いを尊重することが大切です。

例えば、日本では家で靴を脱ぎますよね。

アメリカなどの国では家の中でも
靴を脱ぐ習慣がないとなれば一緒に住むと、
家の中で靴を脱ぐかどうかを
決めなければなりません。

お互いが自分の好きなように生活していては
ストレスが溜まりますよね。
そこでどちらが正しいかと口論するよりも
お互いの習慣をまず知ることが大切です。

それから解決策を考えます。
譲れるところは譲って
お互いの習慣や気持ちを
尊重し合う必要があります。

国際カップルに限ったことではないですが、
お互いが快適に感じなかったり、
不快感を持つような行為を
なるべくしないよう心掛けることも必要です。

お互いを尊重し合っていれば
二人の生活スタイルが確立され
快適に過ごしていけるはずです。

夫婦のコミュニケーションを最優先すべき

海外に比べて
日本はコミュニケーションが
不足気味と言われていますよね。

言わなくてもわかるだろうと考えてしまうのが
理由の一つかもしれません。

また子供が生まれれば
夫婦のコミュニケーションがさらに
減っていく傾向があると思います。

一方、海外ではどうでしょうか。

欧米では夫婦の時間を大切にする
カップルが多いと聞きます。

小さな子供がいても
その子供を預けてまで
二人だけの時間を
わざわざ作って出かけます。

子供たちの親としての存在ではなく
自分のパートナーとしての
お互いの存在を大切にしています。

積極的にお互いを見つ合う時間を作ることで
夫婦としての絆も薄れず
強く繋がっていられるのです。

日本のように言わなくても
理解できるだろうと、
夫婦間のコミュニケーションを怠ったり
子供ばかりに目が行きがちになると

夫婦の共同生活に非協力的と判断され
二人がすれ違ってしまうかもしれません。

国際結婚をした場合、
まず夫婦のコミュニケーションを優先し
お互いを一人のパートナーとして大切にしていきましょう。

これから起こり得る家族の問題にも
夫婦の強い信頼関係が、
家庭の揺るがらない土台となり
家族たちを支えていけるはずです。

特に国際結婚の場合は
二人で乗り越えるべき問題が次々とやってきます。
夫婦が強く結束していれば
揺らぐことはないはずです。

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