恋工房パーティーの口コミ!35歳女性の体験談

恋工房パーティーに参加!口コミ&体験談

恋工房パーティーに参加したのも35歳になり、
周りに独身の友人が本当に数少なくなり、
寂しい思いをすることが増えていました。

以前付き合った彼とは、
関係を曖昧にされたあげく
現在はセフレ状態にあるという
悲惨な状況で、

この状況を打破したいという思いで
恋工房パーティーに参加しました。

まじめに誰かと早く結婚したいというよりは、
きちんとした彼氏をつくって
安定した関係を構築していきたいという思いが強く、

他の婚活中の方とは事情が
少し違うのかもしれませんが、
もちろん、いずれ結婚したい相手を探しています。

婚活パーティーへの抵抗

一般の専門業者が行う婚活パーティーは、
20代前半の頃に参加したことがありました。
当時は今ほど婚活が一般的に浸透していなかったこともあって、
最初から疑いと怪しさを感じていました。

結局、そのパーティーは男性の年齢層が高めで、
たくさん連絡先カードをもらってきましたが、
当時は若かったこともあって
「これなら自力で探せそう」と感じ、

誰にも連絡はせず、
その後も同じようなパーティーには参加しませんでした。

33歳頃からは、結婚したい思いが強くなる一方、
合コンなどの飲み会に誘われることも
めっきり少なくなってきましたので、
行政機関がやっている婚活サイトに登録し、
何度かイベントに参加した経験がありました。

しかし、やはり一般の
専門業者が行う恋工房パーティーには、
疑いと抵抗感がぬぐえずにいたのですが、

友人からそうでもないという話を聞いていましたので、
今回参加することになりました。

恋工房パーティーの詳細


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恋工房パーティーの募集概要では
年齢は男女ともに20~39歳、
「男性エグゼクティブ50対50」と称した企画で、

男性の参加者資格は
「上場or有名企業・公務員、年収500万円以上、
有力国家資格保有のいずれかに当てはまる」という条件でした。

会場は繁華街の中心地、
アクセスの良いホテルです。
全部で100人も集まるということで、
若干身構えて会場に向かいました。

当日の恋工房パーティーの流れ

1.受付

会場には開始時間の10分前に到着しました。
ロビー階の表示板に書かれていたものを確認して
会場まで上がります。
受付に人はいませんでしたので、ソファで待ちました。

5分前くらいに受付に
恋工房パーティーのスタッフさんが立ちます。

他の参加者らしき人も1人か2人いましたが、
全部で100人もいるはずなのにと不思議でした。
始まってみると結局参加者は男女7名ずつの計14人でした。

あまりの違いに拍子抜けしましたが、
帰るわけにもいかず、
恋工房パーティーにそのまま参加してきました。

2.プロフィールカード記入

会場に入ると、長テーブルが2本並んでいました。
対面で席が設けられ、男女が番号の座るよう指示されます。
開始時間までプロフィールカードを記入するように言われました。

プロフィールカードには、名前と年齢、出身地や居住地、
趣味やデートで行きたい場所、
自分を動物に例えると○○という項目までありました。

職業や年収はカードの下の方に
小さく選択肢が並んでいるものから○をつけるという書き方で、
あまりに小さかったので、途中まで気付けませんでした。

プロフィールカードを完成させ、
自分の番号が書かれたカードを首からかけます。
そして時間になり、パーティーが始まりました。

始めに、恋工房パーティーの
スタッフさんから大きな流れが説明されます。

さらに、「当社ではサクラは絶対にいない」
ということも説明されていました。

敢えて説明することに若干の違和感を覚えましたが、
このスタッフさんが黒スーツできちんとした印象だったので、
信頼感がありました。

3.全員と1対1トーク(5分)

いよいよスタート。
目の前にいる男女から5分ずつ会話し、
時間になると男性が1人ずつずれ、
1周して全員と話すまで続きます。

最初に間の前に座った人は、
他県出身の33歳の営業マンで、
こちらに赴任して2年とのことでした。

野球観戦が趣味ということで、
その話から盛り上げようかと思ったのですが、
私に知識がなく、緊張していたこともあって
何を話したか分からないまま5分が経過し、
次の方に移ります。

その間、恋工房パーティーのスタッフさんが
「5分はだいたいこの感覚ですので、しっかりお話してください。」
と言われていました。

その後は、感覚がつかめ、
相手が自分の趣味の話を広げてくれるケースもあり、
無事1周の男性と話すことができました。

今回の参加者の男性は、
年収500万円以上の会社員、薬剤師や税理士、公務員がいて、
企画名どおりレベルが高いと感じました。

以前参加した行政機関が
行っているイベントと比較すると格段に違います。
あちらは年齢制限しかありませんでした。
この点は、こちらに参加してみてよかったと感じます。

4.希望者と1対1トーク(3分)

次に、男性が席を立ち、
もう一度話してみたい女性の前に立ち、
追加3分の会話ができるという流れでした。

話したい女性が他の参加者と重複した場合は、
じゃんけんしてくださいとのこと。

男性が話したい女性の前に動いている間、
女性は目を閉じて待ちます。

このシステム、自己肯定感の低い私は
「誰も来てくれなかったらどうしよう…」
と感じてしまうので、すごく苦痛でした。

最初に私の前に来てくれたのは、
最初の会話でも印象の良かった薬剤師さんで、
1回目で盛り上がった海外旅行の話の続きをしました。

背が高く見た目もかっこいい人でしたので、
なぜこんな人がこんなパーティーに来ているのかと
逆に疑い深くなってしまい、
せっかくのチャンスも盛り上がりきりませんでした。

今考えると、ここが失敗ポイントでした。

5.連絡先カード交換

その後は一度最初の席に戻り、名前と番号、
LINEのID、電話番号を書く欄のある連絡先カードを
気になっている異性の前に置くことができる時間が
設定されていました。

この間も、男性が置いている間、
女性は目をつぶります。

ここで急に反省した私は、
気になった2人の前に連絡先を置きました。

LINEのIDを設定していなかったので、
電話番号を記入しましたが、

こちらも相手も電話番号に連絡するのは抵抗があるので、
この手のイベントに参加される場合は
LINEのIDを設定しておくことを強くおすすめします。

私はここで、1人の男性から
LINEのIDが書かれた連絡先カードをいただきました。

6.カップリング

最後にカップリングです。
気に入った男性の番号を第3位まで記入してスタッフに手渡します。
連絡先カードを渡した後なのは、
不思議な進行だと思いました。

結局、1組カップルができたようで
「男性○番と女性×番の方がカップルになられました。
おめでとうございます。お2人は終了後、少し残っていてください。」

とスタッフさんが言われ、
全員解散になりました。

カップルになった2人は、
連絡先交換等をスタッフさんに
誘導されてやっていたと思います。

カップルになれなかった私は、
女性の参加者さんと話しながら帰りました。
1人になってからは何となく反省点を振り返っていました。

恋工房パーティーのまとめ

怪しさや疑いの目で参加してしまったため、
良いと思った人に積極的に
アピールできなかったのが残念です。

参加したからには、目的意識をきちんと持って、
ねらいを定めて行動することをおすすめします。

たかだか2時間そこらなんだから、
少し頑張って終始笑顔で!
と自分にも言い聞かせながら、
次のパーティーに参加してきたいと思います。

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